【総会】
議事内容は以下の通りです
- 冒頭で浦野研究科長から東京大学および薬学部の現状について説明があった。
- 役員選考規程について役員会の決議事項として了解された。
- 令和7年度の決算、令和8年度の予算が承認された。会長から、薬友会の財務状況について説明があり、協力金としての支援が要請された。
- 薬友会の活動状況について説明があった。
【講演会】
「イノベーションとコンパッション ― 一人ひとりの患者さんを起点に」
上野司津子 (第一三共株式会社 代表取締役 上席執行役員 日本事業ユニット長)
「薬友会同窓生に導かれた創薬化学研究の歩み」
鈴木孝禎 (創薬化学教室教授)
上野司津子氏はご自身のキャリアを振り返りながらその時々の契機となったことや人々との関わりを語られ、さらに第一三共が取り組んでいる「Patient Centricity」について説明された。
10月1日付で着任され、新たに発足する創薬化学教室を主宰される鈴木孝義教授からは、ご自身の研究経歴のいろいろな局面で薬学部卒業生との関わりがいかに重要だったかを説明され、また、新たな教室運営に抱負を語られた。
2つの講演とも薬友会に相応しい内容で、引き続き交流会においても活発な意見交換が行われていた。
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| 上野代表取締役 | 鈴木教授 |
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【交流会】
「同窓生の交流の場」として講演会終了後に交流会が開催された。当日参加者も多く、約60名が参加する盛会となった。講演者の上野氏と鈴木教授、浦野研究科長らも参加していただいた。旧交を温めたり、初対面の挨拶をしたり、講演内容の質疑があったり、協働の計画が持ち上がったりと話が弾んだ。今後も、総会の日に交流の場としての交流会を開催していきますので奮ってご参加下さい。
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